MacBook Proのバッテリーを交換した時の話

購入後3年以上経過したMacBook Proのバッテリーが劣化してきたので、修理に行った時のメモ。近場のiPhoneとかMacBook等を修理してくれるお店で、費用は25,000円、時間は1時間弱で修理完了。

「このMacについて > システムレポート > ハードウェア > 電源」で交換前後の数値を見比べると、「完全充電時の容量(mAh)」が、約2,400maHくらいまで減っていたのが約4,800maHまで回復していました。

ちなみに、今回の交換前にAppleStoreでも相談していたのですが、その時の見積もりは、費用は約20,000円、時間は1週間程度、という回答でした。費用感は良かったのですが、仕事用のマシンだったので1週間手放すのは痛いなと思い、この時は断念しました。

バッテリー交換前は最近の体感だと出先で作業開始後30分〜1時間くらいで電池残量に不安を覚えていたのですが、交換後は1時間半くらいは持ちこたえてくれている感触です。

調べてみると、バッテリーを長持ちさせるためには、電池残量を20〜80%の間を維持して使うのが良いという見解もあったので、今後の参考までにメモ。

約1ヶ月後…

しばらく順調に使えていたものの、zoom等のビデオ通話中に突如切れる状況が頻発するように。

zoomのバージョンアップやOSのアップデートをしても一向に改善しないので、電源について調べてみたところ、「完全充電時の容量(mAh)」が2桁台にまで急激に減っていることがわかりました。

一度でも非正規店で修理してしまうと、正規店での再修理は出来ないようなので、こんなことなら最初から正規の方法でAppleStoreに修理に出しておけば良かったと後悔する結果となりました。

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12月 21, 2021 | No Comments

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