妊婦と放射線と水に関する情報と計算式

twitterから妊婦と水(水道水)に関するツイートを自動取得するページを作成しました。

ノイズを減らすため、取得元は、「NHK報道局科学文化部」「東大病院放射線治療チーム」「猪瀬直樹(東京都副都知事)」に絞っています。(もしかしたら後で追加するかも)

http://obakenote.com/conts/2011_eq/twitter_getter/

また、危険とされる放射線量を計算するために、日本産科婦人科学会が2011/3/24に公表した計算式を元に下記の計算フォームを作成してみました。下記の枠の中に数値を入力すると計算結果が算出されます。

→水に加えて空気と野菜についても入力出来るフォームを追加アップ致しました。

ちなみに下記のフォームから算出される計算式の内容は下記の通り。(日本産科婦人科学会参照)

総被曝量(マイクロシーベルト)=(摂取ベクレル総量)×2.2÷100

水(または野菜等の食物)の中の
放射性物質の量
ベクレル/kg
摂取日数
水(または野菜等の食物)
経由の総被爆量は
マイクロシーベルト
ミリシーベルト
日本における自然放射線量
を加えた総被爆量
マイクロシーベルト
ミリシーベルト

※妊娠期間(最終月経開始日より分娩まで)は約280日間です。
日本産科婦人科学会、米国産婦人科学会が推奨する放射線被曝安全限界は、50,000マイクロシーベルト(50ミリシーベルト)です。
※日本人が1年間に浴びる自然放射線量の年間平均1,500マイクロシーベルトを元に算出。→(1,500マイクロシーベルト÷365日)×上記の日数

>お仕事中の気分転換にこちらもどうぞ。

3月 24, 2011 | No Comments

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