【世界一苦いお酒】フェルネット・ブランカ

Fernet branca

“世界一苦い酒”と評されることもある薬草系のお酒『フェルネット・ブランカ』を近所で買ってみました。

39度もある強めのお酒で、ゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど、30種類のハーブ・スパイスを、ワインとブランデーの混合液に漬け込み、その後濾過して1年間東欧産大型オーク樽で熟成したリキュールとのこと。

原産地のイタリアでは、消化を助けるための食後酒として飲まれることが多いそうです。(強壮剤としての効能も有るとか無いとか…。)

味はそのまま飲むと、「とにかく苦い」です。

飲み方は、オレンジジュースとかソーダ、エスプレッソに入れたりするのがポピュラーなようで、エスプレッソに入れた場合はよりビターになるそうです。

ロックで飲もうとしたらあまりの苦さにどうしようかと思いましたが、コーラで割ってみたところ、苦みの足された「なんだか大人っぽいコーラ」(?)に変身し、美味しく飲めました。

これから暑くなる季節にも合いそうなお酒です。

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3月 23, 2013 | No Comments

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