1レイヤーで描かれたすごいボタンを分解してみました

10

Photoshopのレイヤー効果のみを駆使して作られたOne Layer Style – Stereo Knobがすごかったのでメモ。とってもリアルなボタンですね。

完成後のPhotoshopデータがダウンロード出来たので、順を追って効果を付けてみました。

1

1. まず、背景のレイヤー(ボタン部分は1レイヤーですが、背景にもう1レイヤーありました)。普通のグラデーションの背景です。

2

2. 次に「ドロップシャドウ」のレイヤー効果をONにすると、丸いシルエットが浮かび上がってきました。ボタン用の領域に丸いシェイプがありったのでした。

3

3. 次に「光彩(外側)」をONに。

4

4. これは「グラデーションオーバーレイ」をかけたところ。

11
※こんな設定になっていました。

5

5. 次は「カラーオーバーレイ」。焼き込みカラーで深み(?)が増しました。

6

6. 次は「サテン」。真ん中にぼやっと反射光のようなものが出て来ました。

7

7. そして「光彩(内側)」。反射光がさらに複雑になります。

12
※設定はこんな感じ。

8

8. 「シャドウ(内側)」。

9

9. 「境界線」。

10

10. そして最後に「ベベルとエンボス」で完成です。

ひとつひとつの効果の中身を見てみると、自分でイチから作るには、かなり時間のかかりそうな作業でした。
自分の眼で確かめたい方は、こちらからデータがダウンロード可能です。

>お仕事中の気分転換にこちらもどうぞ。

8月 9, 2013 | No Comments

おばけノートについて

Comments *click to open.

Leave a Reply